50代の転職でキャリア活きる転活サポート

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入社を見極めるチェックポイント

   

応募企業の情報を収集する

 
 50代が転職後にミスマッチに気づいても、やり直すのは難しいことは認識されているはずです。入社後に後悔しないためにも、内定連絡をもらい、返答をする前に、きちんと応募企業の情報を収集することをおすすめします。
 企業の情報は、インターネットを使えば、簡単にリサーチできます。
 
 転職サイトの中に、企業の退職者のコメントを集めたコンテンツを紹介しているところもありますし、業界内の人的ネットワークを使うことも、50代の求職者ならできるはずです。
 
 徹底的に情報収集し、自分が後悔のない選択といえるかどうか、熟考してください。

労働契約内容で最終ジャッジをする

 
 内定後、企業は雇用者に対し、労働契約内容を書面で明示することが、労働基準法で定められています。内定連絡があったときには、必ず「労働契約書」を確認し、納得したうえで入社を承諾するようにしましょう。
 
 勤務条件で交渉したいことがあるなら、「労働契約書」に署名・捺印する前が、最後のチャンスです。入社後の交渉は難しくなりますので、きちんと会社側と話し合い、最終的なジャッジの材料にしてください。
 
 もし、納得がいかない点があれば、勇気ある撤退も視野に入れるべきでしょう。

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