50代の転職でキャリア活きる転活サポート

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履歴書で見られるポイント

   

写真の印象を軽視してはいけない

 履歴書は、応募者の基本情報を、企業に伝えるための書類です。50代の応募者の場合、職歴と志望動機、自己PRが特に重視されますので、募集職種にマッチする経歴に関しては、社名だけでなく所属部署、配属人員数、職位なども書き込んだり、志望動機と自己PRでこれまでの経験やノウハウを活かして、入社後にどんな貢献ができるのかを、具体的なエピソードをそえて記入することを意識してください。
 
 そしてもう一つ、軽視してはいけないポイントに、貼付する写真があります。貼付された写真で、誠実あるいは好人物といった印象を与えられれば、面接まで進める可能性が高くなります。きちんと写真スタジオで、カメラマンのアドバイスを聞きながら、撮影するようにしましょう。

履歴書では余白をつくらない

 
 50代が書く履歴書は、当然、転職者用のフォーマットのはずです。そこに用意されている項目には、すべて意味があります。指定された項目には、余白をつくらないよう、必ず文字を書き込みましょう。
 
 特に、志望動機と自己PRは、説得力のある記述になっていることと、スペースいっぱいアピールしようとした跡が重視されます。余白がないことは、意欲の表れだと心得てください。

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