50代の転職でキャリア活きる転活サポート

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職務経歴書で見られるポイント

   

プレゼンテーションスキルのレベルを見る

 
 50代の求職者の場合、これまでの職歴を漫然と文章にすると、膨大な枚数の職務経歴書になってしまいます。募集職種や企業ニーズに合った内容を中心に、A4版で1~3枚に収まるように、見やすく、わかりやすく、職務経歴書を作成できるかどうかで、プレゼンテーションスキルのレベルもチェックされています。
 
 前段にキャリアの要約を入れ、職務経歴については「入社~退社の年月」「会社名・所属部署名」「仕事の規模と組織での役割、実績といった具体的な仕事内容」「習得したスキル」「仕事をするうえで工夫していたこと」を、できるだけ箇条書きで記載します。これを意識するだけで、かなりスッキリとした職務経歴書になるはずです。

いまできることとと、将来の展望が書かれている

 
 50代を中途採用しようと、企業に思わせるポイントは、いまもっているスキルやノウハウが自社がほしい内容とマッチしていることと、組織運営や事業ビジョンを考えた際、応募者のキャリアビジョンと会社の方向性にズレがないことが大事です。

 個人としてのスキルより、組織を動かせる人間力を重視される傾向が強いことを意識し、職務経歴書に盛り込みましょう。

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