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転職したいのに会社からの引き止めが!どう対処する?

   

引き止めをストレスと感じないこと

 会社のこともよく知っているでしょうし、仕事の要領も心得ていることでしょう。50代になって転職したいと願えば、これらの理由から会社の引き止めにあうことも充分に考えられます。

 まず、この引き止めをストレスと感じないことです。精神面が乱れてしまうと転職活動にも悪い影響が出てきますし、退職するにしても円満になることは少ないでしょう。引き止められた事実をむしろ光栄だと思い、それを自信として転職にも活かしたいところ。

 どのような対処をするにも、引き止めを精神的ストレスとしないことを一番に考えるべきなのです。

会社以外で話し合いの場を設ける

 引き止めがあるということは、あなたの意思と、上司や会社の考えがちぐはぐになっているということ。最終的には強引に退職することも考えなければなりませんが、最初からその態度ではダメ。円満退職するためにも、しっかりと相手の言うことにも耳を傾け、逆にこちらの言い分や意思の固さもしっかりと聞き入れてもらう必要があります。

 会社以外でも話し合いの場を設けてみましょう。お酒を飲みながら、あるいは食事をしながらでもいいので、会社とは少し違った雰囲気の中お互いの意見をぶつけてみれば、強引に退職するまでもなく、こちらの意見を尊重してくれるかもしれません。

引き止めに熱を感じたら転職を考え直すのもアリ

 引き止めへの対処法を考える時、どうしても「退職する方法」と結びつけてしまいがち。50代で引き止めにあうということは、それだけ会社にとって必要であり重要な存在であると考えることもできるでしょう。

 逆に50代は転職市場価値はそこまで高くなく、転職するのはなかなか茨の道。それを考えれば、このまま会社に残った方がメリットが大きいと判断するのも、また正しい答えなのかもしれません。

 もし会社からの引き止めに非常に熱を感じたのであれば、転職を考え直すこともナシではないはず。そのためには、相手の熱を感じる努力をし、自らの転職にどれだけ意味があるのかといった考察をもう一度試みることも、ひとつの対処法となるのかもしれません。

 - 内定から入社までの流れ

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