50代の転職でキャリア活きる転活サポート

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転職活動は在職中か退職後で悩んでいませんか?

      2015/09/29

キャリアアップを目指すなら在職中に

 
 50代でも、キャリアアップやハイクラスな転職に、十分チャレンジできます。ですが、もしレベルアップを転職の目的にするなら、退職後ではなく、在職中に転職活動をスタートすることをおすすめします。
 
 履歴書や職務経歴書にブランク期間ができずにすみますし、市場価値が希望の転職のレベルまであがっていなくても、現職で大きな実績をあげることで自分に付加価値をつけることもできます。在職中の方が、書類選考に通過しやすいので、すぐに活動をスタートしましょう。

経済的基盤があるなら退職後でも

 
 50代が退職後に転職活動を始めようとすると、正社員雇用してくれる求人を探すことが難しくなるのが現実です。いったん退職した後、再就職しようと思っても、書類選考が通過しにくくなる確率がアップしてしまいます。
 
 無収入の期間が長く続いても、生活に困らないだけの経済的基盤があれば別ですが、そうでない場合、仕事内容や職場環境ではなく、雇用してもらえる企業を探すという、本末転倒なことが起こりかねません。
 
 生きがいを持って働ければ、雇用形態や収入にこだわらないと考えられる状況なら、退職後に時間をかけて転職活動を行うのもよいでしょう。

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