50代の転職でキャリア活きる転活サポート

*

途中入社する際の注意点

   

年長者だからこそ謙虚さが大事

 経営陣が50代の中途採用者を必要だと感じていても、現場の若手社員にすれば、わざわざ人件費の高い中途採用者を入社させるくらいなら、自分たちの給料をあげてほしいと感じているケースの方が多いはずです。
 
 経営陣の考えるミッションは、必ずしも現場の要望とはマッチしていないものですし、入社したからには、現場とうまくやりながら、与えられた仕事を進めるために何をすべきかを見極めなければなりません。
 
 だからこそ、現場の若手社員との信頼関係を築くことに主眼を置くためにも、キャリアや実績をひけらかすのではなく、謙虚に会社になじもうという姿勢を見せることが大事です。
 
 何かと注目を集めやすい、入社後3カ月を経過するまでは、あくまでも謙虚に、観察者に徹しましょう。

自分流を貫けるのは結果を出してから

 
 50代ともなれば、それまでのノウハウを人的ネットワークを使って、個人で求められる成果をあげるのはわけないはずです。まずは仕事できちんと成果を出し続けることで、周囲の信頼を勝ち取る布石を打ちましょう。
 
 自分の仕事を周囲の社員が評価してくれるようになれば、社内でのポジションが固まってきますので、少しずつ自分流で進めることができるようになります。
 
 過去の実績を声高に語っても、誰もついてこないのですから、仕事できちんと成果をあげることで、周囲の信頼を得ることを目指しましょう。

<関連記事>
退社にまつわる手続き
入社を見極めるチェックポイント

 - 内定から入社までの流れ

  関連記事

pls0096109
入社前に確認すべきこととは?

入社前に確認すべきこととは?  50代での転職活動が実って、内定が出たら、入社前 …

転職したいのに会社からの引き止めが!どう対処する?

引き止めをストレスと感じないこと  会社のこともよく知っているでしょうし、仕事の …

gf1420320407l
内定通知の対応をする際のポイント

内定通知の対応をする際のポイントとは?  50代で転職活動を行った結果、内定通知 …

入社を見極めるチェックポイント

応募企業の情報を収集する    50代が転職後にミスマッチに気づいても、やり直す …

退社にまつわる手続き

健康保険、年金、税金について調べておく  勤務先を退職してすぐに転職先に入社する …

af0100003714l
新しい会社のやり方の波に乗る

①入社後に注意すべきこととは?    入社後に注意しなければならないこと、それは …