50代の転職でキャリア活きる転活サポート

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面接のアピールが評価に繋がる

      2015/10/28

面接で好評価を得るために大切なこと

 
 50代の転職面接の場合、ストレス耐性や人間性を見極めるために、面接官が意識的に圧迫面接を行うことがあります。ですが、この策略にのってしまい、不機嫌な態度をとった時点で、採用されることはないでしょう。
 
 50代を中途採用する際に、入社後に会社になじめるのかどうかも、採否に少なくない影響を与えるので、相手が誰であっても対応が変わらず、質疑応答が的確に行えるひとの方が有利なのです。人間は、会ってから5分で、相手への印象を決めてしまうと言われています。
 
 まず、身だしなみでだらしなさを感じさせないこと、挨拶で謙虚さを感じさせること、表情で柔和な印象を与えることを意識し、常に冷静な質疑応答を心がけることで、好評価につなげましょう。

面接準備をしっかり行う

 面接は、事前準備が8割と言われています。単に応募書類の控えや企業のホームページに目を通すのではなく、その質問で何のエピソードを話すのか、応募書類に書ききれなかった事実や思いをどう表現するのか、応募企業の課題を解決するアイデアはないかなど、本気で入社を検討しているからこそ、下調べが徹底していることを印象づける進め方を考えるのです。
 
 逆質問もアピールタイムに利用できるので、話題が重ならないように注意しましょう。

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