50代の転職でキャリア活きる転活サポート

*

50代の転職と面接後のお礼状

   

50代だからこそ、お礼状を書こう!

 50代での転職は、ほかの年代に比べて、難易度がアップしているはずです。面接まで進めることも、それ以外の年代に比べると、少ないのではないでしょうか。だからこそ、面接まで進めた企業に対し、その後にお礼状を出すことを習慣にすることを、おすすめするのです。企業は50代のキャリアと実績、経験に裏打ちされたノウハウを必要として、採用を検討します。

 ですが、どれほど実力があっても、既存の社員と協調性を持って働けないと判断されれば、内定を得るのは難しくなります。50代の求職者だからこそ、腰が低くて、礼節をわきまえたひとという印象を与えることが大事なのです。面接官に礼儀正しい人物だと思わせるためにも、面接後はきちんとお礼状を出しましょう。

お礼状のポイントとは

 お礼状のポイントは、内容と出すタイミングです。社外向けのビジネス文書のフォーマットに則って、お礼状をしたためましょう。書く内容は、自分に面接の時間を設けてくれたことに対する感謝の気持ちと、面接時に印象に残ったエピソード、それにより自分の入社の意欲や入社後のイメージにどのようなプラスがあったかを、控えめに自己アピールしつつ、書き加えるのです。結びに再び謝意を重ねて、文章をしめます。

 そして、封筒のあて名書きも社外文書のマナーを守って書き、面接当日もしくは翌日に投函します。お礼状は手書きでなくても構わないので、あらかじめテンプレートを作成しておき、面接した企業ごとに内容を書き換えられるようにしておけば、スムーズに投函ができるはずです。

 内定者を決める前にお礼状が届き、差がないライバルの中で人間性で抜きんでることができれば、きっと内定が近づきます。

<関連記事>
面接担当者が必ず確認しておきたいこと
志望動機のアピール
面接のアピールが評価に繋がる

 - 面接を乗り切るのに大切なこと

  関連記事

no image
面接担当者が必ず確認しておきたいこと

質問の意図を考えて答える    転職のための面接では、定番の質問がいくつか用意さ …

面接のアピールが評価に繋がる

面接で好評価を得るために大切なこと    50代の転職面接の場合、ストレス耐性や …

no image
志望動機のアピール

入社後に貢献できる根拠を語る    50代がほかの年代よりアピールできる点といえ …